めでたいたいたいの毎日(*^_^*)

40代を日々幸せに生きる女のブログ

2種類の仕事

 私の幸せの基盤になっている、「仕事」

 

 仕事には、2種類あると思います。

 

 ゼロから、100を目指す仕事。100から、減らさないようにする仕事。

 

 前者の代表例は、研究者。めったに成功や大発見はないけれど、コツコツ積み重ね、夢を追い求める。

 

 後者の代表例は、医師。失敗が許されない、ミスがあってはならない、でも完璧にやり切った充足感が得られる。

 

 身近な職業だと、接客全般は研究者タイプの仕事、製造業は医師タイプの仕事かな?

 

 そして、自分の性格にどちらのタイプの仕事が合っているか見極めてから職業に就けると、とても幸せに仕事ができると思います。

 

 私は0から100を目指すタイプの仕事をさせてもらっていますが、どんなに努力しても完璧!というゴールがなく、だから苦しく、だから楽しい。

 

 もし転職するなら、逆のタイプの職種について、全く新しい自分になってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

デトックス

 私はサウナが大好き。週1回から2回は必ず行きます。

 

 サウナ生活を始める前は、極度の肩こりで頭痛もひどい。月に1、2度はマッサージを受けていました。

 

 でもサウナに入るようになり、肩こりが治り、汗もかけるようになり、肌もつるつるになりました。

 

サウナばんざい!デトックスばんざい!

 

 サウナのコツは、しっかりあたためることとしっかり冷やすこと。これを2.3セット繰り返します。  

 

 身体がしっかりあたたまると、水風呂が寒く感じられない。これを「羽衣」と呼ぶそうです。

 

羽衣の後には、足に赤い血管が浮き上がり、お風呂上がりには体重が5キロは落ちたような爽快感。

 

 首の可動域が広がることにも驚きます。

 

 次2度のマッサージよりはるかにお得ではるかに効果あり。

 

最近は休みの日には3キロ離れたスパガーデンまでウォーキングしたりしながら、サウナ生活楽しんでいます。

恋愛対象の年齢。

 年々、怖いものがなくなっていきます。

 

 例えば夜道。昔はナンパやキャッチされるのが嫌で、早足で歩いた。

 

 今では町田駅の居酒屋の呼び込みくらいしか私に声をかけてこない。

 

 パートナーという安息の地で、心穏やかに暮らしている。と、思っていたある日、突然恐怖は襲ってきた。

 

 なんと、おじいさんからのナンパ!!

 

 お年寄りに声をかけられたら、愛想よくしちゃいません?

 

 驚いた!まさかの展開と強引さとしつこさに。

 

 そしてとてもショックだった。この安息の地は、大海原にたまたまあった小さな島の止まり木に過ぎなかったということに。ひとやま超えたその先に、新しいステージがあったなんて。

 

 老人ホームに恋愛があるとは知っていました。何歳になっても恋する気持ちって素敵だと思っていました。

 

 でも、自分がその世界に一歩近づいたことはとてもショックでした。だって、どんな大胆なおじいさんでも、女子大生や若い会社員にはいかないでしょ?自分がおじいさんと釣り合うカテゴリー入りしたことを認め、老人に対して警戒バリアを敷かなければならないなんて。

 

 私の年齢の女性は、恋愛対象にしたいのは年下です。

 

 年上もいいな。つて思えたら、次のステージにすすめたときかもしれません。

 

 

ごほうびのデザート

 食事に気をつかっても、デザートだけはやめられない。

 

 でも、仕事でよい成果があげられなかった日は、デザートを食べるのがはばかられる。

 

「今日仕事頑張れなかったからデザートいらない」とパートナーに言ったら、

 

「デザートは明日 頑張るために食べるんだよ?」との名言!!?

 

 自分に甘い自分と優しいパートナー。これではぽっちゃりせずにはいられない。

 

 私の大好きなデザート、横綱は北海道ポプラファームのサンタのヒゲ。

 

 夕張メロン富良野メロンは、その土地で採れるだけでなく、糖度の基準もクリアしているものだけがそう呼ばれるそうです。

 

その上に、たっぷりソフトクリーム。

 

 えっ?メロンだけで食べたいよ。と思うでしょ?

 

 ところが、ソフトクリームがメロンの果肉の上でとろけると、さっぱりとこってりの何とも絶妙なハーモニー♡

 

 今年も大好きなメロンのシーズン到来♬ポプラファームからこの夏は、4玉送っていただく予定です。

 

 メロンにメロンメロンな夏が始まるー!

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味で得られるものは。

 遠くの親戚より、近くの他人。私にとっては「遠くの親友より近くの他人」

 

 学生時代のビンテージものの友人と、お互いの予定を合わせてはるばる電車に乗り、混んでるカフェで会ったこともない彼氏や職場の上司の愚痴聞いて、私たち何でも話せる親友♡ってのが苦手。

 

 その点、趣味で出会える友人はとても居心地がいいものです。女性なら、絶対女性オンリーの世界の習い事はひとつはすべき。

 

 共通の話題があるから、彼氏の惚気も職場の愚痴も言わなくていい。

 

 年齢も境遇も違うから、変にマウンティングしなくて良し。

 

 医師の妻、マッサージ師、学校の先生、花屋さん。自分の経歴だけでは得られないジャンルの人との出会いもあります。

 

 職場では大奥総取締テキな扱いを受ける私のことを、若いかわいいとちやほやしてくれて、春には庭の筍を届けてくれる。

 

しかも、ちゃんと下ゆでしてくれる。

 

こんな友を得られたのは、ひとえになかなか上達しない習い事のおかげです。

 

 

靴と時計で男を選ぶ。

 幸せの第一歩は、良きパートナー。

 

 ということで男の選び方について。

 

 私の母の教えを紹介します。

 

「靴と時計で、だいたい分かる」

 

 それ以来、靴はさりげなくチェック、時計はさりげなく話題にしてしまいます。

 

 キレイな靴をちゃんと手入れして履いている人は、やっぱりきちんとしている。仕事も一流。

 

 妙な靴底の減りやかかとの踏んづけ跡がある男性は、警戒すべし?

 

 時計は靴以上に雄弁です。こだわりや金銭感覚が詰まっています。

 

 私のパートナーは7万円のカシオのプロトレックを愛用。ほどほどの金銭感覚で、アウトドアもこなし、ちょっぴり日本人至上主義笑

 

スニーカーは自分で脱臭剤を入れて濡れたら乾かし、古くなる前に新しいものを欲しがる。 革靴はリーガルをこまめにメンテナンスして長年履いてる。

 

 このへんが、私の感覚ととても合います。

 

 フェラガモにロレックスな人には、とうてい釣り合いませんから、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自立。

 私が今の幸せの軸になっている3つ「パートナー」「仕事」「趣味」を手に入れられているのは、経済的自立ができたからだと思います。

 

 私は過干渉な家庭で育ち、恋愛も仕事も趣味も全て反対されて育ってきました。

 

 まあ、親も私を思ってくれての言動。私もかなり危ういところもあったのですが。

 

 その環境から脱出するためには、自立するしかなかった。

 

 家出スレスレにひとり暮らしを始め、少しずつ親との距離をとり、恋人や趣味や友人、夜遊びや酒の世界を手に入れていきました。

 

 その宝物を守るためには収入を得るしかなく、仕事は辛くても辞められなかった。

 

 超氷河期の就活のトラウマ、過干渉な親元に戻る屈辱と仕事を天秤にかけると、仕事を頑張ることができました。

 

もし自立していなかったら、親元から出るために親のすすめた人と結婚して、その人からも干渉される負のスパイラル。

 

 自分の欲しいものを、自分で選んで自分で苦労し、自分でつかむ。それが幸せじゃないわけないっ!